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少し前の話になりますが・・・

ホームステイ最後の日曜日(7月20日)に家族(といっても両親抜きのこどもたち&親戚のお兄さん達&運転手*家族)で海岸に遊びに行きました。合計15、6人が1台の車に無理やり乗って・・。

*運転手さんは、Sageといって、お父さんの会社で働いている気のいいガボン人。ホームステイの後半、JICA事務所から家まではいつも彼が車で送ってくれてました。

カメルーンの大学に通ってて、バカンス(長期休み)でガボンに帰ってきてる親戚のお兄さん(写真青Tシャツ)が計画してくれ、街の外れの海岸線まで行きました。

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ただ、
1.海がきれいでない(濁った緑色)
2.波が強い
3.今は乾季でそんなに暑くない(海に入ると寒い)
ということで、「泳ぐ」という感じではなく、海に「浸かる」という感じでした。
ガボン人も、「泳ぐ」ことができる人は少ないみたいで、海に行ったら、海岸線を散歩することがメインのようです。特に大人たちは海に入らず、ひたすら海岸線を散歩してました。
海が大好きな私にとっては、海がきれいでないのは残念でしたが、でも海岸に遊びに行けたことだけで大満足でした!
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ホームステイ最後の夜

ホームステイが7月23日で終わりました。
最後に何をしよう・・と考えた結果、浴衣を着てみました。

浴衣

どういう反応されるだろう・・とちょっと心配だったのですが、好評でした。

あと、私が滞在中に撮った家族の写真をスライドショーにしてDVDに焼いてプレゼントしました。それもかなり好評でした。

最後の夜は、みんな、「もう明日行っちゃうの??信じられない・・まだいたらいいのに。」って言ってくれ、涙が出そうでした。でも、私の赴任地は今いる首都からそんなに遠くない(車で3時間半くらい)なので、ちょくちょく遊びに来れると思うと、寂しくないので、涙は我慢しました。

日本からの贈り物

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日本の実家から荷物が届きました。
中身は、出発前に頼んでおいた本、服、バスタオル、日本食(カレールー、お醤油、だしの素、ご飯etc.)、お菓子など。
送料は、¥35,800と非常に高く、しかも受け取りに20,000F(約5,000円)かかるという事態ですが、でも、こっちでは手に入らないものばかりなので、とってもありがたいです。

大切に使います!

うまいっ!!

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ホームステイ先のある日の夕食です。
ポワソン・フレと言って、生魚を包み焼きにしたもの。
今までお家で食べたご飯の中でダントツおいしかった~!!
やっぱり海が近いだけあって、ここは魚がおいしい♪
それだけでも、日本人にとってはかなりの救いです。

ちなみにこれは、家の中でも私用に特別に用意してくれた料理だったので、私が全部食べきらなかった残りは、子どもたちが飛びついて食べてました。(日本では、人の残りものとか食べませんが、こちらでは、お客さんとかお父さんとかが一番に食べて、その残りを他の家族が食べるというのが普通です。)その光景を見ると、もう少し残しておけばよかったかも・・と思いましたが、あまりにおいしくて半身以上食べました。

なお、次の日は、クロッコダイル(ワニ)の煮物が食卓にあがりました♪
鶏肉と魚の間くらいの感触で、やわらかくて、とってもおいしかったです!

日によって結構差がありますが、いいもの食べさせてもらってます。


お家の食事

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ある日のホームステイ先での夕食です。この日は、豪華でした。
上から時計回りに
・バナナのベニエ(素揚げ):甘くておいしい
・バナナの蒸したもの:さつまいもみたいでおいしい
・魚のグリルとバナナの蒸したものとマニョック(きっとお昼の残りもの)
 *マニョックは、キャッサバという芋の一種をこねて発酵(?)させたもので、独特の臭いをはなってます。私は、一口だけで、それ以上はすすみませんでした。
・ソーセージのトマトソース煮:日本でもある味
・シーフードのショコラソース煮:言葉では表現しずらい独特の味。食べられるけど、たくさんは無理・・。アフリカの伝統料理とのこと。

ガボンに到着してから2週間がたち、少しおなかがゆるいこともあって、そろそろ日本の味が恋しくなってます。
なので、最近は、お昼にJICA事務所の台所で、日本から持ってきたしょうゆなどを使って日本のご飯を作ってます。昨日は、豚の生姜焼きと野菜のかき揚げ。かなり美味でおなかの調子が復活!!
あと、一昨日は、肉じゃがと野菜のかき揚げをみんなで作って、各自ホームステイ先に持って帰ってみました。うちの家では、ママに肉じゃががかなり好評で、「ポタージュスープみたいでおいしい!」という感想でした。

Gazelle

ホームステイ先のママが、1週間ほど実家(田舎らしい)に帰ってて、先週の土曜に帰ってきました。たくさんのバナナやパイナップルや野菜とともに持って帰ってきかのが、写真のガゼル(カモシカ)。冷凍庫を開けると、普通に入れられてて、かなりびっくり!!娘の1人を呼んで、冷凍庫から出してもらい、写真を撮りました。野生らしいです・・。
で、翌日日曜の食事のおかずとなりました。煮込んでる時は、独特の臭いがしてて、うーん・・って感じだったけど、食べると、ちゃんと臭みがとれてて、とってもおしかったです♪きっと日本で食べようとしたら、すごい高いだろうなぁと思いながら、いただきました。


Gazelle

prince

prince


ホームステイ先の家族は、他の家族に比べても子供が多いです。
詳しくは聞いてないけど、これまで何人かママがいたみたい・・。
14歳の男の子と女の子がいたので、双子かと思いきや、11月生まれと12月生まれらしいし・・。
これがアフリカのようです。

写真は、Princeという7歳の男の子で、こどもたちの中で一番私になついてくれてます。私がごはんを食べてるときに、隣に椅子を持ってきて座り、とってもかわいい☆
まだ彼のフランス語も十分に理解できないけど、ボディーランゲージを使って、日々家族とのコミュニケーションをはかってます!

アフリカン服

水曜の午後は、フランス語の授業がお休みです。
昨日は、調整員の奥様に買い物に連れていってもらいました。
メインは、アフリカン服!!
布を選んで、仕立て屋さんで好みのかたちに仕立ててもらうよう、頼んできました。
勢いにのって2着も買ってしまい・・
 布:5,000CFA(約1,200円)、7,000CFA(約1,800円)
仕立て代:ひとつ15,000(約4,000円)
結構お金を使ってしまいました・・。

来週の土曜に出来上がる予定で、かなり楽しみです!!

ホームステイ☆

先週金曜から、ホームステイがはじまってます。
7/23まで、約1ヵ月間、JICA事務所でフランス語の勉強をする間は、ずっとホームステイ先に滞在予定。
うちの家族は、4男5女&パパ・ママの大家族。
パパは建設会社の社長さん(?)らしく、お金持ち。
自家用車もあって、フランス語の授業がある月~土曜日まで毎日パパの運転で、片道約30分の道のりを送迎してもらってます。
はっきり言って、フランス語でのコミュニケーションはできてないけど、6歳から20歳までの子どもたちに囲まれて、どうにか楽しく過ごしてます!

家庭での食事は、ほとんど16歳の女の子が作ってて、とってもおいしい♪
でも、ガボンの人たちは、昼食がメインらしく、肉や魚のおかずは昼食のために作ってるからフランス語の授業がある日は、私は家のメインデッシュが食べられません・・。
夜は、パスタとフランスパンとオムレツ・・というような簡単な感じです。

ちなみに1日の生活は↓の感じで、かなり寝てます。

~1日の生活~
06:00 起床
     (水)シャワーを浴びる
07:20 家を出発
     JICA事務所近くの「ガボンパン」で朝食用のパンを買ってもらう
08:00 JICA事務所到着 
08:30~11:30 フランス語授業
11:30~15:00 昼食&休憩
15:00~17:00 フランス語授業
18:00 お迎え
20:00頃 夕食
22:00 就寝     
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