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首都滞在

昨日(7月18日)、リーブルビルに来ました。

今回は、来週の日曜まで滞在予定で、久しぶりに首都に長く滞在します。

目的は、以下の通り。

7月20日(月):ガボンに9つあるCTAのシェフが集まる会議の見学
7月21日(火):保健分野の隊員で結成する保健部会の定例会
7月22日(水)~7月24日(金):エイズ対策隊員のガボン赤十字における研修
7月25日(土):隊員総会

イベントが目白押しです。

ちなみに滞在は、隊員連絡所(ドミトリー)。
ここは、ネット環境がとってもいい(無線LAN)ので、ついついネットに精をだしてしまいます。
このブログの”リンク”欄に他国隊員のブログをリンクしたので、また覗いてみてください。

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小さな幸せ

6月24日、ガボン生活1周年を迎えました。
そして、今月29日には、ランバレネ生活1周年を迎えます。
そこで、「今」の私を記録するために、日常の中で幸せを感じる瞬間を挙げてみます。

・朝、起きたてにいれたてのコーヒーを飲んだとき
・近所の人たちと挨拶以上に何気ない会話ができたとき
・タクシーをすぐに捕まえられたとき
・感じのいいタクシー運転手にあたり、車内で何気ない会話ができたとき
・タクシー待ちをしている時に顔見知りの人が車で通りかかり、目的地まで乗せてくれたとき
・すれ違う人に挨拶をして、笑顔で応えてもらえたとき
・職場で自分の意図が同僚にちゃんと伝わったとき
・同僚の笑い話がちゃんと理解できたとき
・同僚の子どもと手をつないで歩いたとき
・患者さんに「ありがとう」って言ってもらえたとき
・街中で「TOMOKO!」と呼びかけられ、挨拶を交わしたとき
・いつも行くスーパーのお兄ちゃんや市場のおばちゃんがおまけしてくれたとき
・ご飯がおいしく作れたとき
・買ってきたマンゴーをむいたら、調度食べ頃だったとき
・おいしいチョコレートを食べたとき
・友達や家族からメール&手紙&ブログのコメントをもらったとき

こう挙げてみると、結構たくさん幸せを感じる瞬間があります。
1年後、日本に帰った私も、日常の何気ない瞬間に幸せを感じられるままでありたいです。

コンサート

7月11日土曜。

前日に、職場の同僚で私が一番頼りにしているガボン人のクリステルが、
「明日夜教会に行くから、一緒に行くなら18時にうちにおいで」と言ってくれたので、18時にクリステル宅に行きました。そして、教会で何があるのかと聞いたら、「コンサートよ。」と。

どんなコンサートなんだろう、と楽しみにして一緒に教会に到着したのが18時半。
しかし、まだ人もあまり集まっておらず、始まる雰囲気ではありません・・。
クリステルは、「18時半開始って言ってたのに・・。これだからガボン人はだめだわ。」と自らガボン人でありながらガボン人の時間のルーズさにだめだしをしていました。

そして教会の外に腰かけて待つこと約1時間半。20時頃にやっと「始めるから中に入って~」と声がかかり、コンサートが始まりました。

このコンサートは、学生たちがバカンス(長期休暇)に入るこの時期に、キリスト教のカトリック、プロテスタント、レベイユという宗派が、その宗派を超えて1週間一緒にお祈りをし、その終わりにそれぞれの教会に属する若者のコーラス隊がみんなの前で持ち前の歌を披露する、というものでした。

最初のコーラス部隊が歌い始め、コンサートが始まった後も何かとうまく進行していないようなコンサートでしたが、でも、約2時間、それぞれの宗派の特徴を出した色々な歌が聴け、最後には、一緒に踊ることもでき、とっても楽しい時間でした。

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↑プロテスタントのコーラス隊。ゴスペルでした。

再会!!

7月2日~7月10日、アフリカ西部の国「ベナン」から同期3人がガボンに遊びに来ました。

私たち、青年海外協力隊には、「任国外旅行」といって、2年間で20日間だけ他国を旅行することが認められています。旅行できる国は、それぞれの任国ごとに規定されていて、自由にどこでも行きたい国に行けるわけではないのですが、それでも、他国に行けるのは、大きな楽しみの一つです。
ベナン隊3人も、この「任国外旅行」の制度でガボンにやって来ました。

彼ら3人は、赴任前に同じ駒ヶ根訓練所で苦しい(?)フランス語の訓練を共に励まし合い、慰め合いながら頑張った大切な、そして大好きな仲間。到着前から1年ぶりの再会がとっても楽しみでした。

旅の行程は以下の通り。
 7/2 リーブルビル到着
 7/3 リーブルビルからポールジョンティ(海辺に位置するガボン第2の都市)へ船移動(約5時間)
 7/4 ポールジョンティ観光(漁村巡り)
 7/5 ポールジョンティ観光(イルカ・クジラ探し&海水浴)
 7/6 ポールジョンティからランバレネへ船移動(約7時間半)
 7/7 ランバレネ観光後、リーブルビルへ車移動(約4時間)
 7/8-9 ニョニエ国立公園観光
 7/10 ベナンへ帰国

私は、7/2から7/7まで一緒に行動し、ランバレネで彼らを見送りました。
その間、久し振りに時間が経つのを忘れて夜中まで話し込み、飲み疲れるまで飲み・・・。
本当に楽しい時間を過ごしました。気の置けない友達の心地よさを改めて感じた時間でした。

このような仲間に出会えたこと、そしてガボンで元気に再会できたこと・・・全てに感謝です!


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↑ポールジョンティで訪れたベナン人が集まって暮らす漁村で。
カイカイというパームの蒸留酒とイワシの燻製、アカサというベナンの主食を御馳走になりました。
(左上3人がベナン隊)

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↑ポールジョンティのきれいな海岸で。(思わず服のまま泳ぎました。)
左端上下2人は、ポールジョンティで働くガボン隊。ポールジョンティ滞在中、ずっとお世話になりました。
上側の右から3人がベナン隊。下の右端は、同期ガボン隊の道子。
なお、残念ながらこの日、イルカ・クジラを見つけることはできず・・。

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↑ランバレネの私の職場で。
左端から同期ガボン隊の濱川さん、道子、ベナン隊、私、ベナン隊2人。


次に会う日まで、またそれぞれアフリカの大地で格闘する日々ですが、無事元気な姿で再会できることを楽しみにしています。
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