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謎の虫さされ

11月21日土曜日。
この日は、濱川隊員親子が舟で川を下り、川沿いの湖を訪れるというので、私も一緒に参加させてもらいました。
川を下ること約1時間。
濱川隊員が時折仕事で訪れるというガボン最大の湖、「オナンゲ湖」に到着。
まるで海のような湖にガボンの自然の雄大さを改めて感じました。

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↑オナンゲ湖

続いて、「エバロ湖」。
ここに浮かぶ島には、大量のマンゴーの木が、大量に実をつけてあり、しばしマンゴー狩りを楽しみました☆

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↑たわわに実をつけるマンゴーの木

そして、その島を離れる直前・・。
ハエが大きくなったようなアブのようなブユのような虫が1匹私の左手首に。
「え?!」と思った瞬間には、刺された後で、痒みを覚えました。
蚊にさされたようなものだろう、としばらくは気にしていなかったのですが、街に戻る舟の中で左腕にピリッピリッと変な感じが・・。見ると、刺されたであろう手首の箇所から肘にかけて赤くなっています。
「あの虫が持つ何かが体の中に入っちゃったのかな・・」
と若干心配しながらも、家に帰って【ムヒ】を塗ってみたのですが、痒みが止まらない。
しかもだんだんと手首を中心に腫れてきています。
濱川隊員のお母様が日本から持ってこられたステロイド含有の痒み止めの塗り薬を借り、その日は、夜中も目を覚ましてはそれを塗り、痒みを抑えていました。

そして翌朝。
状況は悪化し、左腕の肘から下すべてがパンパンに腫れ、肌が引っ張られて痛いくらいに。
痒みも、もう一般の塗り薬ではおさまりません。
とりあえず、家に余っていた抗ヒスタミン薬(痒み止め)の飲み薬を飲み、我慢することにしましたが、パンパンに腫れ、熱を持ってピリピリする左腕を見ていると
「どうしちゃったんだろう・・」と不安が大きくなります。
よっぽど職場のDr.に電話して相談しようかと思ったのですが、彼はこの週末首都に行くと言っていたので、ランバレネにいないのであれば意味がないや、と思い、諦め、この日が日曜であることを恨みながら耐えることにしました。
午後になっても、ますますひどくなる腫れに、一瞬
「シュパイツアー病院の救急に行ってみようか・・」との考えも浮かびましたが、虫さされで救急にかかるのも・・とさすがに躊躇われ、とりあえず街の薬局に行ってみることに。
薬局のお姉さん(きっと薬剤師ではない・・)に、腕を見せると、「これを塗りなさい」とステロイドの塗り薬を出してくれたので、一瞬迷ったものの、素直に従って購入。
腫れはひかないものの、その夜は、その塗り薬で痒みに耐えることができました。

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↑腫れた左手。私の普段の手(骨と血管が浮かんでゴツゴツした手)をご存じの方はパンパンに腫れていることが分かると思いますが・・


そして月曜日。
出勤して一人の看護師に腕を見せると、
「わあぉ・・」と一瞬言葉を失い、その後すぐに
「すぐにデキサメタゾン(※ステロイド)注しよう。」と。
「え?!注射?!しかもステロイド?!まじ?!」と【ステロイド注射】になんちゃって薬剤師の私は若干ひるんだのですが、
「最近街中にポスター貼ってあるだろ。あんな風にならないためにこういう時はデキサメタゾンを3日連続注射するんだ。ちょっと前俺もハエのような虫に刺されて3日間注射したよ。」
と言うので、そのポスターの様には絶対なりたくない気持ちと、彼の経験に基づく対応だということが分かった気持ちから素直に従いました。

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↑問題のポスター。詳細は不明ですが、傷痕、虫さされなど、ひどくなる前に病院に行こう、と訴えているものらしいです。

すると・・注射後数時間で腫れはかなり引き、痒みもほぼなくなりました。
結局3日ではなく、2日間だけ注射してもらったのですが、ステロイドという薬のもつ威力に改めて感心し、地元の人のやり方に敬意を払わないといけないな、と思った事件でした。

ちなみに・・
私のこの虫さされの原因について、周りのガボン人は色んな推測を(勝手に)してくれます。
「蜂だ!」(→あり得るかも・・)
「いやいや、スズメバチだ!」(→いや、それは死ぬでしょ・・)
「ハエみたいだったというんだったら、ツェツェバエ(眠り病を起こすハエ)だ!」(→え?!ツェツェバエってガボンに存在してるの?!)
という次第で、虫に対する不安は、さらに助長されるのでした・・。
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視察の旅

11月18日~25日に”視察の旅”として、隊員6名のご家族10名がガボンに来られました。

この視察の旅は、私たち青年海外協力隊員をバックアップする団体の主催で、日本からのパッケージツアーです。
ただ、ツアーと言っても、日本とガボンの往復を共にするだけで、実際のガボンでの滞在は、それぞれの隊員任せとなります。
残念ながら私の家族は今回これに参加できませんでしたが、ランバレネに2家族が訪問してくださったので、ご一緒する機会が持てました。

まず、同期かつ同任地(ランバレネ)隊員の濱川隊員のお母様。
ガボン(首都)到着翌日にランバレネに到着。
長い旅(日本→香港→南アフリカ→ガボン)の疲れを全く感じさせず、驚きました。

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↑レストランで夕食。

日本で母親を通してお願いさせてもらっていた荷物に加え、たくさんの日本食のお土産を持ってきてくださり、感激でした☆
また、濱川家で日本食もご馳走になり、本当に元気をいただきました♪

3泊4日のランバレネ滞在の間、濱川隊員の職場だけでなく、私の職場も訪問してくださり、私の職場のスタッフも日本からのお客様に喜んでいました。


続いて、私より3ヵ月先輩で、フランスビルという東の街で幼児教育隊員として活動している原田隊員のご両親。
フランスビルに行って、一度首都に戻った後、1泊2日でランバレネ訪問、というかなりハードなスケジュールでしたが、本当にお元気でした。

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↑同じくレストランで夕食。

濱川隊員のお母様も、原田隊員のご両親も私のこのブログを読んでくださっている、とのことで少し恥ずかしかったですが、色々とお話することができ、とても楽しい時間を過ごしました。
色々とカルチャーショックも多かったと思いますが、それらも含めてガボンでの時間がそれぞれのご家族にとって素敵な思い出となれば幸いです。

第4回開院記念イベント‐実施‐

第4回開院記念イベントを無事終えました。

11月9日~14日の6日間で538名(内、Makoukeという村では2日間で206名!)に対して無料HIV抗体検査を実施し、スタッフも私も本当にくたくたに疲れた1週間でしたが、いい仕事ができたと思います。
昨年の反省も随所に活かすことができ、大きな問題なくスムーズにこなせたと個人的にも満足しています。

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↑採血の様子(普段は室内ですが、イベントの時だけ屋外で実施しています。)

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↑これが抗体検査のキット。下にある四角い溝に血液を数滴垂らし、数分待つと上の長方形の溝にバンドが現れます。C(コントロール)とT(テスト)の2本のバンドが現れると陽性、Cのみだと陰性です。(従って写真はすべて陰性。)検査は、すべて匿名で、イニシャルとコード番号で管理しています。

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↑このイベント用に作成したお揃いのTシャツを着て記念撮影。

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↑チームMakoukeの記念撮影。

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↑院長と記念撮影。


そして、最終日は、CTA近くの高校で予防啓発イベント。
(HIV/エイズに関する映画の上映&HIVの広がりを疑似体験するワークショップの実施)
高校の教師がストライキ中で10月からずっと授業が行われてなく、学生の集まりが悪くて、当初はどうなることか心配でしたが、少しづつ人も集まり、最終的には50名余りの参加者を得ることができました。

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↑高校の1教室を借りてイベントを実施。

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↑映画上映の後、院長と臨床心理士によるQ&A。

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↑正しいコンドームの装着方法についてのデモンストレーションも。(木で作られたペニス模型を使用)

私たち日本人ボランティアによるワークショップも、私たちのつたないフランス語の説明をCTAのスタッフが補足説明してくれる形で無事進行できました。
そして、終了後に参加者に実施したアンケートでは、
「今までHIV抗体検査を受けたことなかったけど、これから受けようと思う。」
という意見や
「今までコンドームをあまり使っていなかったけど、これからは常に使おうを思う。」
という意見も得られ、参加者のHIV/エイズに対する理解を少なからず深められたのではないかと思います。

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↑ワークショップ開始

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↑ワークショップ実施中(手前の赤い水のコップを持っている人は、HIVに感染したことを意味します。)

私たち日本人のフランス語によるワークショップの説明方法には、改めるべき点も多くあり、次回への課題も残りましたが、今回、私の職場のイベントの一環としてスタッフの協力を得ながらこのワークショップを実施できたことは大きな意味があったと思います。
また、何より、院長を始めとするスタッフ全員が各地から集まった日本人ボランティアにとても好意的であったこと、そして院長が、日本人ボランティアの参加に非常に感謝してくれ、「去年より断然良い啓発イベントが実施できた」、と言ってくれたことは、本当に嬉しかったです。

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↑院長と日本人ボランティア及び様子を見に来てくれたガボンJICA所長との記念撮影。
(残念ながら一人の隊員は、一足先にリーブルビルに向かって出発してしまったため、写っていませんが、私以外に5名の隊員がランバレネに集合しました。)

日々、孤軍奮闘する各隊員ですが、時には一つの目的の元に集合し、協力して、ガボンの人々の記憶に残るような活動を行うのも、協力隊活動の一つの形だな、と思った次第でした。

第4回開院記念イベント-準備-

今年も職場の開院記念イベントの季節となりました。
ランバレネCTAは2005年11月8日に開院し、今年で4周年。
毎年11月8日前後に通常2500F(約500円)のHIV抗体検査(エイズの原因であるウイルスをもっているかどうかの検査)を1週間無料で実施しています。

去年は私自身、初めてだったこともあり、よくわからないまま、周りのスタッフがやることに任せて当日を迎えたのですが、明らかに準備不足でした。(結局どうにかなったのですが・・それがガボン!)
今年はその点を補おうと、私は、9月中旬から準備物リストを作ったり、大量に必要となる試薬の注文書を作ったり、と密かに準備を進めていました。
しかし・・
最終的な決定権を持つ院長が9月頭から3週間の予定で休暇に入ったきり、結局10月半ば過ぎまで約1ヶ月半不在だったため(日本では信じられないことですが、こういうことも許されてしまうのです・・)、動き出したのは、10月下旬。
日程は、11月9日(月)~11月14日(土)とすぐに決まったものの、その他必要なものを急ピッチで準備しなければいけない状況となってしまいました・・。
こんな状況でも、院長と10月から新しく赴任した事務員以外の他のスタッフは、はっきり言って我関せず。
私が「これこれをして!」と目の前にやってもらう仕事を突き付けない限り、自分から動こうとはしません。時には、私が仕事を突き付けても、「何で俺が・・」みたいな顔で反応されたりも・・
そんなスタッフの様子に、院長も私もこの2週間程本当にイライラ・・。
更に院長は、私にあたることもあり、私としては、「こんなに急がなきゃいけなくなったのは、あなたが予定以上に休暇をとって、不在にしていたせいでもあるですよ!!」と言ってやりたい気持ちがあるものの、そんなことは言えず、更にイライラ・・。
やるべきことが明確である状況は、やりがいがあり、楽しいものの、精神的に疲れる日々でした。

そしていよいよ来週からそのイベントが始まります。
今年のプログラムは以下の通り。
①11月9日~13日 
 ランバレネCTAで無料HIV抗体検査&CTAの活動についてのプレゼン(by臨床心理士)
②11月11日&12日
 一部のスタッフがランバレネから車で1時間ほどのMakoukeという村に出向いて出張無料HIV抗体検査
③11月14日
 CTA近くの高校でHIV/AIDSに関する予防啓発ビデオの上映&日本人ボランティアによるHIV/AIDS予防啓発ワークショップの実施

上記③にある通り、今年は、他の隊員(エイズ対策3名+看護師2名)にランバレネに集合してもらい、一緒にワークショップを実施します。これをぜひとも実現させたかったので、私自身がこのイベントを積極的に進めるよう動いた、という裏魂胆もあるのですが、このワークショップ(エイズ対策隊員の中では有名な”水の実験”)に対し、ランバレネの人たちからどういう反応を得られるか、とても楽しみです。

バタバタする1週間となりそうですが、私にとって最後の開院記念イベントでもあるので、精一杯楽しんでがんばろうと思います☆

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↑出張HIV検査を行う村(Makouke)に下見に一緒に行った院長(左)と事務員(右)。Makoukeは、渡し舟で5分ほど川を渡らないといけません。この写真は渡し舟の上。

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↑院長と。後ろの黄金色の車は院長の車。

週末フランスビルの旅②

フランスビル2日目は、車で2時間ほど行った街「バックンバ」にある私設公園"レケディ"でサファリツアーに参加しました。
この公園の目玉は、全長約300mの橋。
地上からの高さは100mくらいだったでしょうか・・。
前日の蔦の橋と比べると、高さは高いものの、橋自体がしっかりしており、恐さはありませんでした。

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↑長い長い橋

そして、この橋のたもとには、野生のチンパンジーが!!
姿をみせてくれたのは、1匹だけでしたが、その1匹に持っていたバナナを見せると、木を登って私たちの近くまで来てくれました。
そして、バナナを投げると、キャッチしようと手をのばしてくれたものの、届かず・・。
すると、このチンパンジーは、「ふうっ」と声をあげてため息をついていました。
(これほんとの話です!!)
近くで見れば見るほど私たち人間と近いものを感じ、とても愛くるしかったです。

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↑バナナをとりに来たチンパンジー

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↑公園内で見ることができた鹿


そして、その公園からフランスビルに戻り、休憩後、20時15分発の電車に乗って帰途へ。
リーブルビルから来ていた先輩隊員は、もうしばらくフランスビルに滞在する、とのことでフランスビルの次の駅で降りるクラモトゥの先輩隊員と2人でフランスビルを後にしました。

私が降りなければならないンジョレ駅は、終点ではないので、寝過ごさないか心配しつつも、行きと同様に1等車の車両で軽く睡眠をとり、朝5時前にンジョレ駅到着。
まだ暗い中、駅にタクシーが止まっているだろうと見込んで降り立ったのですが・・
タクシーがいない!!
これは、やばい・・。
このままランバレネに戻って、朝から仕事に行くつもりなので(職場に休暇の申請をしていないので)、少しでも早くランバレネに戻らないといけません。
このまましばらく待ってみるべきかどうか、迷ったものの、とりあえず、歩いて前に進んでみることに。
ンジョレ駅は、大きな道から脇にそれた場所にあるので、大きな道まででれば、ヒッチハイクできると考えたのです。
そうして数分歩いていると、後ろからパン屋さんの車が登場。ンジョレの街のパン屋が駅の近くのお店へフランスパンを届けて戻っているところでした。これはラッキーと思って、乗せてくれるようお願いすると快諾。
「女性がこんな暗い中1人で歩いちゃいけないよ」と注意を受けましたが、ランバレネに早く戻らないといけないんだ、と事情を説明すると、ランバレネに行くタクシーの運転手の家まで届けてくれ、とても親切な人たちでした。

そして6時過ぎにンジョレの街を出発し、8時過ぎに家に到着。
着替えてすぐに職場に向かい、いつも通りに出勤できました。

今回の週末フランスビルの旅は、かなりハードな日程で、本来なら2、3日休暇をとって行くべきだったのですが、とりあえずできるかどうかやってみよう、と思って挑戦した旅でした。
結果的にはうまくいったものの、良い偶然が重なってうまくいったところも大きく、繰り返せるかどうかはわかりません。
ただ、良い偶然、そしてお世話になった人々に感謝しつつも、たまにはこんな挑戦もいいなぁと味をしめ、また何かやってみようかなぁと密かに計画を練っています。

週末フランスビルの旅①

10月16日(金)夜から10月19(月)朝にかけて、ガボンの東に位置する「フランスビル」に行ってきました。
フランスビルには、現在3名の隊員が活動しているのですが、その内の一人である19年度4次隊(私より3ヵ月先にガボン入りした先輩隊員)の隊員宅にその隊員の同期達3名が集合する、というので、急きょ私も飛び入り参加してきました。

ランバレネからフランスビルに行くには車(タクシー)と電車を乗り継がなければなりません。
金曜の夕方17時半ころランバレネからタクシーで最寄駅ンジョレへ向けて出発。
ンジョレの町中で駅行きの別のタクシーに乗り換え、駅に着いたのは21時前。
(合計7000F、約1400円)
それから電車が到着する0時過ぎまで駅のベンチに寝っ転がってひたすら待っていました。
そして、やっと到着した電車で首都(リーブルビル)から来た先輩隊員1名と合流。
電車は、1等車と2等車に分かれており、1等車は3名掛けのソファが向かいあって6名1室のBOXになっています。私たちも1等車の席をとっていたのですが、私の席はなぜかリーブルビルから来た他の乗客に占領されており、しかも彼らが寝入っている状態でどいてもらうこともできなかったので、勝手に空いている席にすわりました。
先輩隊員と2人で3名掛けのソファに寝っ転がり、フランスビルまで約8時間。
(ンジョレ‐フランスビル 1等車36200F、約7240円)
クーラーが効きすぎていて、かなり寒かったですが、思った以上にぐっすりと眠ることができました。

フランスビル到着後は、フランスビルから車で5時間くらいの町クラモトゥに住む先輩隊員1名の到着を待って、観光名所【プバラの滝】へ。
タクシーを借りきって、約1時間の道のりでした。
道中、見える風景は、私が住むランバレネ周辺とは全く異なり、高原
同じガボンの中に、こんなに綺麗な風景があることを初めて知り、かなり感動しました。

そして目的地到着後、滝に辿り着くには、蔦で作られた橋を渡らなければいけません。

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↑蔦の橋

川からの高さはそれ程ないものの、歩く度に”ミッシッ、ミッシッ”と音をたてる橋に、若干ビビりながら、そして楽しみながら、渡っていきました。

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↑渡っているところ(すぐ後ろはフランスビルの先輩隊員)

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↑足元はこんな感じ

そして、その橋の後、10分程歩いて森を抜けると、目の前に大きな滝(プバラの滝)が!!
予想以上の迫力に、これまた感動でした。

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↑プバラの滝


夜は、その他のフランスビル隊員と合流し、ちょっと贅沢なレストランでディナー。
首都(リーブルビル)、港の貿易町ポールジャンティに次ぐガボン第3の大きな街フランスビルにふさわしい素敵なレストランでした。

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↑左からリーブルビルの先輩隊員、私、クラムトゥの先輩隊員


ちなみに・・・
フランスビルは幼虫(食用)が有名です。市場を歩いていると、おばちゃんたちに呼び止められ、「食べろ、食べろ!」とひたすら勧めてくるので、覚悟を決めてちょっとだけ食べました。
味は、味付けしてあるので、お酒に合いそうな味で中々おいしかったのですが、ただ、見た目のグロテスクさと、かじると「ピッ」と中から中身がでてくる感触が何とも我慢できず、1口以上は食べることができませんでした・・。

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↑市場で売られてて、食べさせられた幼虫。
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