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世界エイズデー

12月1日は“世界エイズデー”でした。
この日は、ガボンでも保健省が主催する無料HIV抗体検査が各地で実施されました。
ランバレネでは、私の職場(CTA)とシュバイツアー病院が実施担当だったのですが、必要な荷物が届いたのは、前日の11月30日。
そして、私たちCTA組は、CTAに加えてランバレネの町から車で1時間ほどのビフンという町と車で2時間ほどのンジョレという町でも無料HIV抗体検査を実施することが決められ(決めたのは、保健省の州担当のトップ)、その準備を始めたのも前日の11月30日。
いつものことながら、バタバタの準備でした。

そして、当日。
私は、CTAのスタッフの一部とビフンという町に行き、そこに新たに建設された診療所(まだ機能し始めてなく、医者がいない状態)を借りて無料検査を実施しました。

PC020175_300.jpg
↑できたばかりの診療所

PC010169_300.jpg
↑検査前のカウンセリング(HIVの説明など)の様子。顔が見えているのは、説明を行う臨床心理士。通常は1対1で行いますが、人数が多い時は、写真のように複数で行うこともあります。

ここに割り当てられた検査人数は、50人。
出だしは、人の集まりがあまり良くなく、50人も実施できるのかな・・と心配になった程でしたが、しばらくするとどんどんと人が押し寄せ、最終的には、CTAから検査薬を追加で持ってきてもらい、58名に対して検査を実施するに至りました。
集まって来た人々の中には、特に高齢者に、「足が痛いんだ。」とか「腰が痛いんだ。」などと訴え、「今日は、エイズの検査のみです。医者はいないので、その他の病気の検査や診察はできません。」と言うと、残念そうに帰っていく人々もいて、町から離れた医者がいない村の現状を目の当たりにした感じでした。


なお、ここでまたしても虫にやられました・・。
今回の敵は「フールー」。
目に見えない程の小さな蚊のような虫で、群れで一気に何か所も刺します。
1日、半袖で過ごしたためか、両腕を合計で30~40ヵ所刺され、次の日から3日間程痒さに苦しみました・・。

PC030178_300.jpg
↑フールーに刺された腕

このところ、虫についてます・・。
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