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ランバレネ観光①

8月15日(金)は、ガボンの祝日ということで、首都リーブルビルから先輩隊員の山下さんが14日(木)の夜から16日(土)にかけてランバレネに遊びに来ました。
せっかくの機会なので、山下さんのランバレネ観光に同行し、まず、15日にシュバイツアー病院&博物館に行ってきました。
ここランバレネは、ノーベル平和賞を受賞したシュバイツアー博士が医療活動を行った地で、博士亡き今も病院が開いており、病院に併設して、博士が使用していた日用品等を展示している博物館があります。
ちなみにシュバイツアー病院は、この地域で一番設備が整っている病院ということでランバレネ隊員である私と濱川さんは何かあったら受診することになっています。そのため赴任初日に調整員の方に挨拶に連れてきてもらっていたので、今回は2回目でしたが、博物館も病院も改めてゆっくり見学でき、いい機会でした。
特に病院については、併設している検査室を見学させてもらい、その設備の充実ぶりにかなり驚きました。フランス人Dr.の管理のもと、日本の大学(私の大学ですが…)の研究室なみに機器がそろって、とってもきれい。私の職場(州立)の検査室や、私の職場の隣にある州立病院の検査室と比べると大きな差がありました。
あと、ガボン人と一緒にフランス人らしきヨーロッパ人が数人働いており、世界各国からボランティアや研修生がやってくるとのことらしく、シュバイツアー博士の影響力の大きさを実感しました。

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