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  • 2008-09-03
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貧困とエイズ

月曜日(9月1日)、世界基金からの食糧を届けに、エイズ孤児を抱えるあるお宅に訪問しました。
夫婦がエイズで亡くなった後、その親であるおばあちゃんが一人で18歳から8歳までの子ども6人を面倒みている家庭です。しかも15歳の女の子の子ども(赤ん坊)もいます。収入はおばあちゃんの退職年金のみで3ケ月毎に105,000F(約26,000円、つまり1ヶ月約9,000円)。最低賃金が80,000F(約20,000円)/月といわれているガボンで、どうやって暮しているのだろう・・と思ってしまいます。ちなみに家に電気・ガスはあり。水道は各地区に設置されている共同水道の使用です。(どのくらいのレベルの家庭から家に水道が引かれているのかはっきりわかりませんが、共同水道は、街中でよく見かけます。なお、私の職場の同僚の家には水道はありました。)
幸いなことに、その孤児たち6人は、みんなHIV陰性(エイズになるウィルスをもっていない)で、元気に育っていますが、働ける年齢である18歳の子や15歳の子も仕事が見つからないようです。
エイズに限らず、病気が人々に与える影響は、身体的なものに限らず、社会的なものを含んで非常に大きいですが、特にここアフリカでは、エイズにより、その負の影響が止まらないサイクルとなっているように感じます。
その負のサイクルに対し、自分が何ができるのか・・その仕事をしたくて「エイズ対策」という職種を選んで青年海外協力隊に参加したのですが、目の前にある現実は簡単なものではありません。
でも、当然のことですが、どんな現実の中でも、ガボン人も日本人と変わらず、みんな笑って、泣いて、怒って・・日々生活しています。なので、その生活の中の一員となることでも自分が果たす役割があるのかも・・と思いつつ、日々模索しながら過ごしています。
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