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毎日の様子が少しづつでも分かり安心です。v-209
食事も日本に居る時みたいにすぐ、口に出来る物が無いのは、ちょと不便ですね~v-271
日本に帰って来るまでに、料理の腕が上達している事を
期待してま~す。v-45
  • 2008-09-25
  • 投稿者 : m・n
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通勤

今住んでる家は、「アトンゴワンガ」という住宅街(結構大きなお家が並んでいて、この地域では、高級住宅街と思われる)にあります。大きな通りから少し脇道に入っているので、毎朝通勤時には大きな通りまで約300mくらい歩き、タクシーを捕まえています。

なお、ガボンのタクシーは、乗合いが基本です。車は、かなり使い古したTOYOTAカローラがほとんどなので、お客の定員は助手席1人と後ろ3人の4人まで。通りかかるタクシーを1台、1台、見て、席が空いてそうだったら、手を挙げ、自分の前で止まってもらいます。そして、行きたい地区の名前を言って、そのタクシーがその地区に行くなら乗り、行かないなら乗らない、という感じです。乗っていいという合図は、大抵、運転手がクラクションを軽く鳴らしてくれます。
料金は、だいたい1回100F(約25円)で、100Fで乗る時は運転手と値段交渉不要です。でも、少し遠くまで行くとか、大きな荷物があってトランクに荷物を入れてもらう場合は、「200F(約50円)」「300F(約75円)」などと乗る際に値段を言って、乗せてもらいます。(運転手がその値段では、満足しないときは、乗せてくれません。)
降りる時は、降りたい場所で、「止めて」と言うと止めてくれるので、好きな場所で降りられます。

私は、毎朝、アトンゴワンガから「マテリユー」という地区まで約3、4分、100Fでタクシーに乗り、そこにあるパン屋さんで昼食用のクロワッサンを買った後、そこから約10分職場まで丘を歩いて登っています。タクシーを捕まえることもできるのですが、運動だと思って、今はまだ歩くことを続けてます。しかも、こちらの人たちは、見知らぬ人でもすれ違い際には、必ず「ボンジュール!」と挨拶を交わすので、毎日歩いていると結構道沿いのお店や家の人と顔見知りになることもできて楽しいです。
帰りは、同様に職場からマテリユーまで歩き、そこでタクシーを捕まえて家に向かうか、もう少し歩いてマルシェ(市場)などで買い物をしてからタクシーを捕まえます。

ランバレネは、小さな街なので、タクシーの数も限られている(正確には把握してないけど、100台弱)らしく、タクシー運転手の中には、私のことを覚えてくれている人もいて、帰りにマテリユーでタクシー待ちをしてたら、むこうから「アトンゴワンガの方に行くよ」と教えて乗せてくれる人がいたり、朝、マテリユーから職場まで歩いている時に「ついでだから」と言って空いてる席に無料で乗せてくれる親切な人もいます。

最初は、一人でタクシーに乗る時にドキドキしていて、目的地に着くまで全く余裕がありませんでしたが、今は慣れたものです。こういったところに、ガボンに来て経過した3ヶ月の時間を感じます。
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