Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

[C43]

びっくりしました。
今は落ち着いたとの事で少し安心しました。
でも、これからは体に本当に気を付けて下さいねv-217
ストレスを溜めない様に気分転換もしつつ、頑張ってねv-91
  • 2008-10-09
  • 投稿者 : KOUMEI
  • URL
  • 編集

[C44]

もう大丈夫なの??
膵臓なんて心配・・・
あんま無理しないようにね、体が資本だからさ。
  • 2008-10-09
  • 投稿者 : 葵
  • URL
  • 編集

[C45]

コメントありがとう♪
もう大丈夫!
そう、体が資本んだもんね~
ゆっくりと、ちょっとづつがんばります☆
  • 2008-10-09
  • 投稿者 : トモ
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://tomon4024.blog37.fc2.com/tb.php/36-b867bf71
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

首都(リーブルビル)に行ってきました。

赴任地であるランバレネは、ガボンに9つある州の一つ、モワイエン・オグエ州という州の州都ですが、銀行がありません。なので、ランバレネで活動する隊員は、3ヵ月に一度、JICAから振り込まれる生活費(765$/月)を引き出すため、首都に行く必要があります。
10月1日にJICAから生活費が振り込まれるということで、当初、私は10月4日(土)から10月7日(火)の予定で首都に行く予定でした。ところが・・

9月30日(火)朝5時過ぎ、みぞおちのあたりが痛くて目覚め、今まで感じたことのない痛みだったので、おかしいなぁと思いつつ念のため胃薬と痛み止めを飲んだのですが、一向に痛みが治まりません・・。しかもみぞおちから背中にかけて痛み、胃ではなく、膵臓のような気がして不安になり、朝7時になるのを待って調整員(私たち協力隊のお世話をしてくださる方)の長谷川さんに電話で相談し、急遽首都の病院で診てもらうため、リーブルビルに行くことになりました。
首都までは、車で約4時間。通常であれば、クランドゥと呼ばれる乗合タクシー(都市間移動専用タクシー)に一人7,000F (約1,800円)で乗るのですが、緊急事態ということで、その乗合タクシーを35,000F(5人分の値段)で貸し切り、一人で乗って朝8時半、ランバレネを出発しました。その時点で痛みは治まっており、わざわざ首都まで行く必要もないかなぁ・・とも思ったのですが、ランバレネでできる検査は限られているだろうと思い、出発しました。

これまでランバレネとリーブルビル間を移動したのは、JICAの四駆車でだけだったので、初めてのクランドゥ(カローラだったかな・・)は、かなり乗り心地が悪かったですが、無事、12時半前にガボンで最も設備が整っているエル・ラファ病院に到着。長谷川さんと奥さまが出迎えてくれ、JICA関係者がいつも診てもらうというモロッコ人医師に診察してもらいました。当然仏語なので、長谷川さんも一緒に診察に入ってくれるのかと思いきや、「一人で大丈夫でしょ」と言われ、一人で中へ・・。車の中で調べておいた単語で必至に症状を説明し、最後は英語になっていましたが、とりあえず血液検査、尿便検査をし、胃薬を処方してもらいました。(ただ、胃薬は、私が薬剤師だと言ったので、「何がほしい?」と言われ、欲しい薬の種類を言っただけですが・・)

翌日(10/1)、検査結果を受け取ると、やはり膵臓の酵素アミラーゼだけが異常値。ただ、「膵炎」だと、痛みが半端ではないはずなのに、私は、最初の朝の痛み以降は、違和感が続いているだけ・・。とりあえず、その翌日(10/2)にCT検査をすることになりました。エル・ラファ病院の機械が壊れているということから検査専門のクリニックのようなところに行き、生まれて初めてのCT検査。しかもガボン。水を5杯飲まされた後、男性看護師のいる中普通に上半身を薄いガーゼの上着に着替えさせられてズボンは膝まで下げさせられ、しかもなぜか点滴までされ、わけがわからない不安でいっぱいの約15分。その結果は、異常なしで、膵炎の心配もないとのことでした。

 この機械の中に入り、点滴しながら体に電気を通されました・・。
PA020029_300.jpg

その翌日(10/3)に再度血液検査をしたところ、アミラーゼは依然として異常値でしたが、一度上がるとなかなか下がる項目でもないことと、症状がもう消えていることから、1ヵ月後に再検査するということで、ランバレネに帰ってよい許可をもらい、昨日(10/7)に無事帰ってきました。

約1週間の首都滞在。検査と診察の日々でしたが、その間に首都にいる先輩隊員と話したり、ランバレネにはない大きなスーパーで買い物したり、ベトナム料理やイタリア料理レストランに行ったり・・。とってもいい気分転換になりました。ランバレネでの仕事が始まって約2ヵ月。職場の良いところだけでなく、嫌なところも目につき始め、正直なところ少し行き詰っていたような気がします。なので、今回は、心身共にリフレッシュしろというお告げだったのかもしれません。
しかも、気分転換のおかげで「ランバレネに帰りたい」と強く思うようになり、自分が思っていた以上に既にランバレネに愛着がわいていることに気付きました。あと、今日(10/8)、久し振りに職場に行くと、職場のみんなが「よく帰ってきた!もう大丈夫?」と、言ってくれ、職場に受け入れられていることを実感できてとても嬉しかったです。
体を大切にしながら、これからも頑張ります!

スポンサーサイト

3件のコメント

[C43]

びっくりしました。
今は落ち着いたとの事で少し安心しました。
でも、これからは体に本当に気を付けて下さいねv-217
ストレスを溜めない様に気分転換もしつつ、頑張ってねv-91
  • 2008-10-09
  • 投稿者 : KOUMEI
  • URL
  • 編集

[C44]

もう大丈夫なの??
膵臓なんて心配・・・
あんま無理しないようにね、体が資本だからさ。
  • 2008-10-09
  • 投稿者 : 葵
  • URL
  • 編集

[C45]

コメントありがとう♪
もう大丈夫!
そう、体が資本んだもんね~
ゆっくりと、ちょっとづつがんばります☆
  • 2008-10-09
  • 投稿者 : トモ
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://tomon4024.blog37.fc2.com/tb.php/36-b867bf71
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。