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[C188]

充実した日を送れたようで、よかったね
自分の任地以外を回ると、いろんなことが見えて楽しいよなぁ!
私も、休みの度に、体力が許す限り、いろいろまわっています。
ベナンは、縦長なので、北部と南部では、人の気質も違うように感じます。

臨床心理士もいるところが、すごい!
ガボンのHIV罹患率って、いくつ?
ちなみに、ベナンは、統計上3パーセント。
私の活動先では、妊婦健診時に行われているパーセントは5だそうです。

加藤ポーズ!
加藤が来たときは、みんな強制されたけれど、
今となっては、誰もしてないわ。
久々にみたよ(笑)
  • 2009-10-17
  • 投稿者 : まみ du BENIN
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[C192]

>まみ
そう、なんかこれをきっかけに久々に旅行魂に火がついたよv-218
この間も週末に他隊員の任地に行って、楽しかった☆

ちなみにガボンのHIV罹患率は一応5,9%。
この国の統計値ってほんとあてにならないから怪しいけどね。
実際はもっとあると思う。
ベナンもうやっぱり妊婦さんの陽性率高いのね・・。
陽性妊婦さんの対策は本当に必要だと思う。

加藤ポーズは加藤と一緒の時にしかできません・・

  • 2009-10-23
  • 投稿者 : トモ
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  • 2009-10-25
  • 投稿者 :
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[C199] 我が娘ながら…

貴女、すごいねぇ
鶏のクビを絞めている場面を見て、その後、その鶏を食べる…! 我が娘ながら感心しました。(>_<)
美味しかった!って…
ビックリです。(*_*)
  • 2009-10-26
  • 投稿者 : 母です。
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[C200] Re: 我が娘ながら…

いや、いや、学生時代には、動物実験で、もっとグロテスクな光景を見てるし・・。
それに他国には、この鶏をしめる作業も自分でやって食べてる隊員もいるので、彼らに比べればまだまだだよ。
  • 2009-11-01
  • 投稿者 : トモ
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同期隊員の任地視察②-ムイラ-

続いて10月8日から10月10日までは、同期の加藤淳一隊員が活動するMouila(ムイラ)。
ここには、他に違う隊次の1名の女性隊員が活動しています。

ムイラは、ランバレネから更に内陸に車で4時間弱行ったところにあります。
今回は、首都リーブルビルからランバレネを通過して直接ムイラまで行きました。
(料金:14000F 約2800円)
朝8時半頃出発して、16時頃到着。
ランバレネから先は、道がほとんど舗装されてなく、かなり揺れの激しい道のりでしたが、上手な運転手だったのか、それほど苦痛ではありませんでした。

ここでもオイエム同様に街散策と隊員の職場訪問。

PA090052_300.jpg
↑ムイラの観光名所「ラックブルー(青い湖)」の前で加藤ポーズ(Wピース)での記念撮影

そして、ここにあるCTA(HIV/エイズ通院治療センター)にはエイズ対策隊員が活動していませんが、「ランバレネのCTAで働いている者です。」と言って、中を見学させてもらいました。
院長自ら各部屋を案内してくれ、その後臨床心理士とお話。
院長の統率力があるのと各スタッフのモチベーションが高いのか、話を聞く限り、非常にスムーズに仕事をしているようでした。
私の職場で課題となっている薬の管理も、ここでは看護師がしっかりとした記録をつけており、正直なところ、日本人ボランティアが入らない方がうまくまわるのでは・・?という気にもなってしまいました。

PA090028_300.jpg
↑ムイラCTAの臨床心理士と。

そして、ムイラ滞在中に生まれて初めて鶏を絞める様子を見ることができました。
絞めてくれたのは、加藤の家の大家さんのガルディアン(門番)のガーナ人、アレクサンドル。
彼は、元調理人という人で、何故今ガボン、しかもムイラにいるのか不明(恐らく不法滞在)ですが、元気な60歳のおじちゃん。
見事な手さばきで「コケーッ!」と呻き声をあげる鶏の毛をむしり、首を切り、さばいていきました。
その様子を見ていると、普段何気なく食べている鶏肉も一つの命をいただいているんだな、ということが実感でき、神聖な気持ちになりました。

DSC00052_300.jpg
↑鶏の首を切り、血を抜いています。

PA090037_300.jpg
↑お湯をかけて、きれいに毛をとっていきました。

そしてそれは夕食のおかず、トマト煮に。
絞めたての鶏肉は、本当にプリップリッでおいしかったです。

PA100056_300.jpg
↑アレクサンドルの自信作、鶏肉のトマト煮。

ムイラはランバレネより少し規模の大きな、そして静かな街で、ここでも隊員にお世話になり、いい訪問となりました。
帰りのランバレネまでの車では、ムイラから更に内陸に1、2時間行ったボンゴロという街の病院で働くアメリカ人医師と一緒になりました。話したのは少しでしたが、お互い異国、異文化の中で働く者同士何となく通じるものがあり、「機会があればぜひ病院を訪ねてください」と言ってもらえ、何だか励まされました。一期一会ですね。

1週間の休暇、そして他任地の訪問の旅でしたが、ガボンの新しい側面、そして同期隊員を始めとする他隊員の活動の様子を見ることができ、充実した時間でした。
また時間がとれたら、国内をまわりたいと思います。
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5件のコメント

[C188]

充実した日を送れたようで、よかったね
自分の任地以外を回ると、いろんなことが見えて楽しいよなぁ!
私も、休みの度に、体力が許す限り、いろいろまわっています。
ベナンは、縦長なので、北部と南部では、人の気質も違うように感じます。

臨床心理士もいるところが、すごい!
ガボンのHIV罹患率って、いくつ?
ちなみに、ベナンは、統計上3パーセント。
私の活動先では、妊婦健診時に行われているパーセントは5だそうです。

加藤ポーズ!
加藤が来たときは、みんな強制されたけれど、
今となっては、誰もしてないわ。
久々にみたよ(笑)
  • 2009-10-17
  • 投稿者 : まみ du BENIN
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[C192]

>まみ
そう、なんかこれをきっかけに久々に旅行魂に火がついたよv-218
この間も週末に他隊員の任地に行って、楽しかった☆

ちなみにガボンのHIV罹患率は一応5,9%。
この国の統計値ってほんとあてにならないから怪しいけどね。
実際はもっとあると思う。
ベナンもうやっぱり妊婦さんの陽性率高いのね・・。
陽性妊婦さんの対策は本当に必要だと思う。

加藤ポーズは加藤と一緒の時にしかできません・・

  • 2009-10-23
  • 投稿者 : トモ
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[C198] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2009-10-25
  • 投稿者 :
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[C199] 我が娘ながら…

貴女、すごいねぇ
鶏のクビを絞めている場面を見て、その後、その鶏を食べる…! 我が娘ながら感心しました。(>_<)
美味しかった!って…
ビックリです。(*_*)
  • 2009-10-26
  • 投稿者 : 母です。
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[C200] Re: 我が娘ながら…

いや、いや、学生時代には、動物実験で、もっとグロテスクな光景を見てるし・・。
それに他国には、この鶏をしめる作業も自分でやって食べてる隊員もいるので、彼らに比べればまだまだだよ。
  • 2009-11-01
  • 投稿者 : トモ
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