Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

[C202]

読めば読む程、ハラハラする内容に寝られませんでしたよ!(-_-メ)
もっと自覚を持って行動してください。(>_<)
  • 2009-11-03
  • 投稿者 :
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://tomon4024.blog37.fc2.com/tb.php/98-9b4312a9
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

週末フランスビルの旅②

フランスビル2日目は、車で2時間ほど行った街「バックンバ」にある私設公園"レケディ"でサファリツアーに参加しました。
この公園の目玉は、全長約300mの橋。
地上からの高さは100mくらいだったでしょうか・・。
前日の蔦の橋と比べると、高さは高いものの、橋自体がしっかりしており、恐さはありませんでした。

DSC01692_300.jpg
↑長い長い橋

そして、この橋のたもとには、野生のチンパンジーが!!
姿をみせてくれたのは、1匹だけでしたが、その1匹に持っていたバナナを見せると、木を登って私たちの近くまで来てくれました。
そして、バナナを投げると、キャッチしようと手をのばしてくれたものの、届かず・・。
すると、このチンパンジーは、「ふうっ」と声をあげてため息をついていました。
(これほんとの話です!!)
近くで見れば見るほど私たち人間と近いものを感じ、とても愛くるしかったです。

DSC00063_300.jpg
↑バナナをとりに来たチンパンジー

DSC00057_300.jpg
↑公園内で見ることができた鹿


そして、その公園からフランスビルに戻り、休憩後、20時15分発の電車に乗って帰途へ。
リーブルビルから来ていた先輩隊員は、もうしばらくフランスビルに滞在する、とのことでフランスビルの次の駅で降りるクラモトゥの先輩隊員と2人でフランスビルを後にしました。

私が降りなければならないンジョレ駅は、終点ではないので、寝過ごさないか心配しつつも、行きと同様に1等車の車両で軽く睡眠をとり、朝5時前にンジョレ駅到着。
まだ暗い中、駅にタクシーが止まっているだろうと見込んで降り立ったのですが・・
タクシーがいない!!
これは、やばい・・。
このままランバレネに戻って、朝から仕事に行くつもりなので(職場に休暇の申請をしていないので)、少しでも早くランバレネに戻らないといけません。
このまましばらく待ってみるべきかどうか、迷ったものの、とりあえず、歩いて前に進んでみることに。
ンジョレ駅は、大きな道から脇にそれた場所にあるので、大きな道まででれば、ヒッチハイクできると考えたのです。
そうして数分歩いていると、後ろからパン屋さんの車が登場。ンジョレの街のパン屋が駅の近くのお店へフランスパンを届けて戻っているところでした。これはラッキーと思って、乗せてくれるようお願いすると快諾。
「女性がこんな暗い中1人で歩いちゃいけないよ」と注意を受けましたが、ランバレネに早く戻らないといけないんだ、と事情を説明すると、ランバレネに行くタクシーの運転手の家まで届けてくれ、とても親切な人たちでした。

そして6時過ぎにンジョレの街を出発し、8時過ぎに家に到着。
着替えてすぐに職場に向かい、いつも通りに出勤できました。

今回の週末フランスビルの旅は、かなりハードな日程で、本来なら2、3日休暇をとって行くべきだったのですが、とりあえずできるかどうかやってみよう、と思って挑戦した旅でした。
結果的にはうまくいったものの、良い偶然が重なってうまくいったところも大きく、繰り返せるかどうかはわかりません。
ただ、良い偶然、そしてお世話になった人々に感謝しつつも、たまにはこんな挑戦もいいなぁと味をしめ、また何かやってみようかなぁと密かに計画を練っています。
スポンサーサイト

1件のコメント

[C202]

読めば読む程、ハラハラする内容に寝られませんでしたよ!(-_-メ)
もっと自覚を持って行動してください。(>_<)
  • 2009-11-03
  • 投稿者 :
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://tomon4024.blog37.fc2.com/tb.php/98-9b4312a9
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。