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第4回開院記念イベント‐実施‐

第4回開院記念イベントを無事終えました。

11月9日~14日の6日間で538名(内、Makoukeという村では2日間で206名!)に対して無料HIV抗体検査を実施し、スタッフも私も本当にくたくたに疲れた1週間でしたが、いい仕事ができたと思います。
昨年の反省も随所に活かすことができ、大きな問題なくスムーズにこなせたと個人的にも満足しています。

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↑採血の様子(普段は室内ですが、イベントの時だけ屋外で実施しています。)

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↑これが抗体検査のキット。下にある四角い溝に血液を数滴垂らし、数分待つと上の長方形の溝にバンドが現れます。C(コントロール)とT(テスト)の2本のバンドが現れると陽性、Cのみだと陰性です。(従って写真はすべて陰性。)検査は、すべて匿名で、イニシャルとコード番号で管理しています。

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↑このイベント用に作成したお揃いのTシャツを着て記念撮影。

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↑チームMakoukeの記念撮影。

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↑院長と記念撮影。


そして、最終日は、CTA近くの高校で予防啓発イベント。
(HIV/エイズに関する映画の上映&HIVの広がりを疑似体験するワークショップの実施)
高校の教師がストライキ中で10月からずっと授業が行われてなく、学生の集まりが悪くて、当初はどうなることか心配でしたが、少しづつ人も集まり、最終的には50名余りの参加者を得ることができました。

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↑高校の1教室を借りてイベントを実施。

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↑映画上映の後、院長と臨床心理士によるQ&A。

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↑正しいコンドームの装着方法についてのデモンストレーションも。(木で作られたペニス模型を使用)

私たち日本人ボランティアによるワークショップも、私たちのつたないフランス語の説明をCTAのスタッフが補足説明してくれる形で無事進行できました。
そして、終了後に参加者に実施したアンケートでは、
「今までHIV抗体検査を受けたことなかったけど、これから受けようと思う。」
という意見や
「今までコンドームをあまり使っていなかったけど、これからは常に使おうを思う。」
という意見も得られ、参加者のHIV/エイズに対する理解を少なからず深められたのではないかと思います。

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↑ワークショップ開始

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↑ワークショップ実施中(手前の赤い水のコップを持っている人は、HIVに感染したことを意味します。)

私たち日本人のフランス語によるワークショップの説明方法には、改めるべき点も多くあり、次回への課題も残りましたが、今回、私の職場のイベントの一環としてスタッフの協力を得ながらこのワークショップを実施できたことは大きな意味があったと思います。
また、何より、院長を始めとするスタッフ全員が各地から集まった日本人ボランティアにとても好意的であったこと、そして院長が、日本人ボランティアの参加に非常に感謝してくれ、「去年より断然良い啓発イベントが実施できた」、と言ってくれたことは、本当に嬉しかったです。

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↑院長と日本人ボランティア及び様子を見に来てくれたガボンJICA所長との記念撮影。
(残念ながら一人の隊員は、一足先にリーブルビルに向かって出発してしまったため、写っていませんが、私以外に5名の隊員がランバレネに集合しました。)

日々、孤軍奮闘する各隊員ですが、時には一つの目的の元に集合し、協力して、ガボンの人々の記憶に残るような活動を行うのも、協力隊活動の一つの形だな、と思った次第でした。

第4回開院記念イベント-準備-

今年も職場の開院記念イベントの季節となりました。
ランバレネCTAは2005年11月8日に開院し、今年で4周年。
毎年11月8日前後に通常2500F(約500円)のHIV抗体検査(エイズの原因であるウイルスをもっているかどうかの検査)を1週間無料で実施しています。

去年は私自身、初めてだったこともあり、よくわからないまま、周りのスタッフがやることに任せて当日を迎えたのですが、明らかに準備不足でした。(結局どうにかなったのですが・・それがガボン!)
今年はその点を補おうと、私は、9月中旬から準備物リストを作ったり、大量に必要となる試薬の注文書を作ったり、と密かに準備を進めていました。
しかし・・
最終的な決定権を持つ院長が9月頭から3週間の予定で休暇に入ったきり、結局10月半ば過ぎまで約1ヶ月半不在だったため(日本では信じられないことですが、こういうことも許されてしまうのです・・)、動き出したのは、10月下旬。
日程は、11月9日(月)~11月14日(土)とすぐに決まったものの、その他必要なものを急ピッチで準備しなければいけない状況となってしまいました・・。
こんな状況でも、院長と10月から新しく赴任した事務員以外の他のスタッフは、はっきり言って我関せず。
私が「これこれをして!」と目の前にやってもらう仕事を突き付けない限り、自分から動こうとはしません。時には、私が仕事を突き付けても、「何で俺が・・」みたいな顔で反応されたりも・・
そんなスタッフの様子に、院長も私もこの2週間程本当にイライラ・・。
更に院長は、私にあたることもあり、私としては、「こんなに急がなきゃいけなくなったのは、あなたが予定以上に休暇をとって、不在にしていたせいでもあるですよ!!」と言ってやりたい気持ちがあるものの、そんなことは言えず、更にイライラ・・。
やるべきことが明確である状況は、やりがいがあり、楽しいものの、精神的に疲れる日々でした。

そしていよいよ来週からそのイベントが始まります。
今年のプログラムは以下の通り。
①11月9日~13日 
 ランバレネCTAで無料HIV抗体検査&CTAの活動についてのプレゼン(by臨床心理士)
②11月11日&12日
 一部のスタッフがランバレネから車で1時間ほどのMakoukeという村に出向いて出張無料HIV抗体検査
③11月14日
 CTA近くの高校でHIV/AIDSに関する予防啓発ビデオの上映&日本人ボランティアによるHIV/AIDS予防啓発ワークショップの実施

上記③にある通り、今年は、他の隊員(エイズ対策3名+看護師2名)にランバレネに集合してもらい、一緒にワークショップを実施します。これをぜひとも実現させたかったので、私自身がこのイベントを積極的に進めるよう動いた、という裏魂胆もあるのですが、このワークショップ(エイズ対策隊員の中では有名な”水の実験”)に対し、ランバレネの人たちからどういう反応を得られるか、とても楽しみです。

バタバタする1週間となりそうですが、私にとって最後の開院記念イベントでもあるので、精一杯楽しんでがんばろうと思います☆

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↑出張HIV検査を行う村(Makouke)に下見に一緒に行った院長(左)と事務員(右)。Makoukeは、渡し舟で5分ほど川を渡らないといけません。この写真は渡し舟の上。

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↑院長と。後ろの黄金色の車は院長の車。

週末フランスビルの旅②

フランスビル2日目は、車で2時間ほど行った街「バックンバ」にある私設公園"レケディ"でサファリツアーに参加しました。
この公園の目玉は、全長約300mの橋。
地上からの高さは100mくらいだったでしょうか・・。
前日の蔦の橋と比べると、高さは高いものの、橋自体がしっかりしており、恐さはありませんでした。

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↑長い長い橋

そして、この橋のたもとには、野生のチンパンジーが!!
姿をみせてくれたのは、1匹だけでしたが、その1匹に持っていたバナナを見せると、木を登って私たちの近くまで来てくれました。
そして、バナナを投げると、キャッチしようと手をのばしてくれたものの、届かず・・。
すると、このチンパンジーは、「ふうっ」と声をあげてため息をついていました。
(これほんとの話です!!)
近くで見れば見るほど私たち人間と近いものを感じ、とても愛くるしかったです。

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↑バナナをとりに来たチンパンジー

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↑公園内で見ることができた鹿


そして、その公園からフランスビルに戻り、休憩後、20時15分発の電車に乗って帰途へ。
リーブルビルから来ていた先輩隊員は、もうしばらくフランスビルに滞在する、とのことでフランスビルの次の駅で降りるクラモトゥの先輩隊員と2人でフランスビルを後にしました。

私が降りなければならないンジョレ駅は、終点ではないので、寝過ごさないか心配しつつも、行きと同様に1等車の車両で軽く睡眠をとり、朝5時前にンジョレ駅到着。
まだ暗い中、駅にタクシーが止まっているだろうと見込んで降り立ったのですが・・
タクシーがいない!!
これは、やばい・・。
このままランバレネに戻って、朝から仕事に行くつもりなので(職場に休暇の申請をしていないので)、少しでも早くランバレネに戻らないといけません。
このまましばらく待ってみるべきかどうか、迷ったものの、とりあえず、歩いて前に進んでみることに。
ンジョレ駅は、大きな道から脇にそれた場所にあるので、大きな道まででれば、ヒッチハイクできると考えたのです。
そうして数分歩いていると、後ろからパン屋さんの車が登場。ンジョレの街のパン屋が駅の近くのお店へフランスパンを届けて戻っているところでした。これはラッキーと思って、乗せてくれるようお願いすると快諾。
「女性がこんな暗い中1人で歩いちゃいけないよ」と注意を受けましたが、ランバレネに早く戻らないといけないんだ、と事情を説明すると、ランバレネに行くタクシーの運転手の家まで届けてくれ、とても親切な人たちでした。

そして6時過ぎにンジョレの街を出発し、8時過ぎに家に到着。
着替えてすぐに職場に向かい、いつも通りに出勤できました。

今回の週末フランスビルの旅は、かなりハードな日程で、本来なら2、3日休暇をとって行くべきだったのですが、とりあえずできるかどうかやってみよう、と思って挑戦した旅でした。
結果的にはうまくいったものの、良い偶然が重なってうまくいったところも大きく、繰り返せるかどうかはわかりません。
ただ、良い偶然、そしてお世話になった人々に感謝しつつも、たまにはこんな挑戦もいいなぁと味をしめ、また何かやってみようかなぁと密かに計画を練っています。

週末フランスビルの旅①

10月16日(金)夜から10月19(月)朝にかけて、ガボンの東に位置する「フランスビル」に行ってきました。
フランスビルには、現在3名の隊員が活動しているのですが、その内の一人である19年度4次隊(私より3ヵ月先にガボン入りした先輩隊員)の隊員宅にその隊員の同期達3名が集合する、というので、急きょ私も飛び入り参加してきました。

ランバレネからフランスビルに行くには車(タクシー)と電車を乗り継がなければなりません。
金曜の夕方17時半ころランバレネからタクシーで最寄駅ンジョレへ向けて出発。
ンジョレの町中で駅行きの別のタクシーに乗り換え、駅に着いたのは21時前。
(合計7000F、約1400円)
それから電車が到着する0時過ぎまで駅のベンチに寝っ転がってひたすら待っていました。
そして、やっと到着した電車で首都(リーブルビル)から来た先輩隊員1名と合流。
電車は、1等車と2等車に分かれており、1等車は3名掛けのソファが向かいあって6名1室のBOXになっています。私たちも1等車の席をとっていたのですが、私の席はなぜかリーブルビルから来た他の乗客に占領されており、しかも彼らが寝入っている状態でどいてもらうこともできなかったので、勝手に空いている席にすわりました。
先輩隊員と2人で3名掛けのソファに寝っ転がり、フランスビルまで約8時間。
(ンジョレ‐フランスビル 1等車36200F、約7240円)
クーラーが効きすぎていて、かなり寒かったですが、思った以上にぐっすりと眠ることができました。

フランスビル到着後は、フランスビルから車で5時間くらいの町クラモトゥに住む先輩隊員1名の到着を待って、観光名所【プバラの滝】へ。
タクシーを借りきって、約1時間の道のりでした。
道中、見える風景は、私が住むランバレネ周辺とは全く異なり、高原
同じガボンの中に、こんなに綺麗な風景があることを初めて知り、かなり感動しました。

そして目的地到着後、滝に辿り着くには、蔦で作られた橋を渡らなければいけません。

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↑蔦の橋

川からの高さはそれ程ないものの、歩く度に”ミッシッ、ミッシッ”と音をたてる橋に、若干ビビりながら、そして楽しみながら、渡っていきました。

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↑渡っているところ(すぐ後ろはフランスビルの先輩隊員)

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↑足元はこんな感じ

そして、その橋の後、10分程歩いて森を抜けると、目の前に大きな滝(プバラの滝)が!!
予想以上の迫力に、これまた感動でした。

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↑プバラの滝


夜は、その他のフランスビル隊員と合流し、ちょっと贅沢なレストランでディナー。
首都(リーブルビル)、港の貿易町ポールジャンティに次ぐガボン第3の大きな街フランスビルにふさわしい素敵なレストランでした。

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↑左からリーブルビルの先輩隊員、私、クラムトゥの先輩隊員


ちなみに・・・
フランスビルは幼虫(食用)が有名です。市場を歩いていると、おばちゃんたちに呼び止められ、「食べろ、食べろ!」とひたすら勧めてくるので、覚悟を決めてちょっとだけ食べました。
味は、味付けしてあるので、お酒に合いそうな味で中々おいしかったのですが、ただ、見た目のグロテスクさと、かじると「ピッ」と中から中身がでてくる感触が何とも我慢できず、1口以上は食べることができませんでした・・。

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↑市場で売られてて、食べさせられた幼虫。

同期隊員の任地視察②-ムイラ-

続いて10月8日から10月10日までは、同期の加藤淳一隊員が活動するMouila(ムイラ)。
ここには、他に違う隊次の1名の女性隊員が活動しています。

ムイラは、ランバレネから更に内陸に車で4時間弱行ったところにあります。
今回は、首都リーブルビルからランバレネを通過して直接ムイラまで行きました。
(料金:14000F 約2800円)
朝8時半頃出発して、16時頃到着。
ランバレネから先は、道がほとんど舗装されてなく、かなり揺れの激しい道のりでしたが、上手な運転手だったのか、それほど苦痛ではありませんでした。

ここでもオイエム同様に街散策と隊員の職場訪問。

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↑ムイラの観光名所「ラックブルー(青い湖)」の前で加藤ポーズ(Wピース)での記念撮影

そして、ここにあるCTA(HIV/エイズ通院治療センター)にはエイズ対策隊員が活動していませんが、「ランバレネのCTAで働いている者です。」と言って、中を見学させてもらいました。
院長自ら各部屋を案内してくれ、その後臨床心理士とお話。
院長の統率力があるのと各スタッフのモチベーションが高いのか、話を聞く限り、非常にスムーズに仕事をしているようでした。
私の職場で課題となっている薬の管理も、ここでは看護師がしっかりとした記録をつけており、正直なところ、日本人ボランティアが入らない方がうまくまわるのでは・・?という気にもなってしまいました。

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↑ムイラCTAの臨床心理士と。

そして、ムイラ滞在中に生まれて初めて鶏を絞める様子を見ることができました。
絞めてくれたのは、加藤の家の大家さんのガルディアン(門番)のガーナ人、アレクサンドル。
彼は、元調理人という人で、何故今ガボン、しかもムイラにいるのか不明(恐らく不法滞在)ですが、元気な60歳のおじちゃん。
見事な手さばきで「コケーッ!」と呻き声をあげる鶏の毛をむしり、首を切り、さばいていきました。
その様子を見ていると、普段何気なく食べている鶏肉も一つの命をいただいているんだな、ということが実感でき、神聖な気持ちになりました。

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↑鶏の首を切り、血を抜いています。

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↑お湯をかけて、きれいに毛をとっていきました。

そしてそれは夕食のおかず、トマト煮に。
絞めたての鶏肉は、本当にプリップリッでおいしかったです。

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↑アレクサンドルの自信作、鶏肉のトマト煮。

ムイラはランバレネより少し規模の大きな、そして静かな街で、ここでも隊員にお世話になり、いい訪問となりました。
帰りのランバレネまでの車では、ムイラから更に内陸に1、2時間行ったボンゴロという街の病院で働くアメリカ人医師と一緒になりました。話したのは少しでしたが、お互い異国、異文化の中で働く者同士何となく通じるものがあり、「機会があればぜひ病院を訪ねてください」と言ってもらえ、何だか励まされました。一期一会ですね。

1週間の休暇、そして他任地の訪問の旅でしたが、ガボンの新しい側面、そして同期隊員を始めとする他隊員の活動の様子を見ることができ、充実した時間でした。
また時間がとれたら、国内をまわりたいと思います。
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